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配管工事の圧力損失計算にはフリーソフトがおすすめを試してみた

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10 cc0333 - 配管工事の圧力損失計算にはフリーソフトがおすすめを試してみた
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運 営 者 : 建設-BOSS

職  業 : 建設コンサルタント会社の企業内技術士(現役)

習得資格 : 技術士(建設部門)、RCCM、測量士、
      施工管理技士(各種)、ダム管理士など多数。

主なWEB活動 :
簡単に使える建設系CADシステム・技術計算ソフトの分析比較。
最良と呼べる企業ごとのシステム構築の提案。
誰もが楽に合格できる建設系資格試験の受験支援など。

仕事以上の趣味とゆとり : 酒と肴のための放浪


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配管に生じる圧力損失計算をフリーソフトで行うことで正確な数値が導き出せる

配管に生じる圧力損失計算を、フリーソフトにて行うことができます。
圧力損失が防げれば、圧力損失が原因で起こる可能性があるさまざまなトラブル防止に繋がります。
フリーソフトを使用することによって、配管に生じる圧力損失計算を正確に導き出すことができます。

数ある圧力損失計算のフリーソフトの中からマッチしたものを探し出すのは手間がかかる

配管に生じる圧力損失計算を行うためのフリーソフトは、さまざまな企業から公開されています。
種類が豊富ということもあり、どのフリーソフトを導入するのかを社内でよく話し合い、比較して決定しなければいけません。
豊富なフリーソフトが存在する中、ひとつひとつを確認し、全体から決定するまでには手間も時間もかかってしまいます。

圧力損失計算、配管抵抗、管サイズのフリーソフトをまとめて紹介
そこで、こちらの記事では、数ある圧力損失計算を行うことができるフリーソフトの中から、おすすめできる公式サイトやダウンロードサイトへのリンクを記載しています。
導入検討段階で参考にしてみて下さい。


記事の後半では、配管抵抗や管サイズ選定についても触れて説明していきます。


圧力損失計算にフリーソフトを使わないと、どういう問題が起こるのか


圧力損失計算のフリーソフトを用いない理由とは

・ 従業員の中で、パソコンを専門的に使える人が少ない。
・ 従業員にフリーソフトを使えるように教育する手間がかかる。
・ フリーソフトや有料ソフトの中から、自社にあったものを探し出すのに時間がかかる。
・ 有料ソフトであれば、ランニングコストや使用料が発生する場合がほとんど。
・ 自分が求めていることができるか不安。
・ まず、先に試しに使用してみて、ソフトの中でできることを確認したい。
・ 技術者が不足していて、初心者でも使いこなせるかわからない。

なぜ、配管の圧力損失計算にフリーソフトを活用しないのか

・ 面倒な計算なので、入力するときに数値を間違えて入力してしまいそうだから。
・ ベテラン技術者ではない従業員や現場の経験が浅い担当者などに計算を任せるのが不安だから。
・ これまで自力で圧力損失計算を行ってきて、フリーソフトを導入することで仕事の効率がどう上がっていくのかが全く検討がつかないから。

上記の理由が存在することにより、配管の圧力損失計算を行うことができるフリーソフトを導入しない企業が多いようです。
しかし、これらの理由は正しいと言えないでしょう。


それでは引き続き、配管の圧力損失計算を行うことができるフリーソフトを導入することで得られるメリットについて解説していきます。


配管の圧力損失計算にフリーソフトを活用して得られるメリットとは


配管の圧力損失計算にフリーソフトを使って業務を効率化

配管の圧力損失計算は、非常に複雑で慣れていない従業員にとっては、手間も時間も取られてしまう仕事の一つです。
複雑な仕事であるからこそ、フリーソフトを活用することで仕事を簡単にこなすことができます。
フリーソフトを活用して、時間の短縮に成功すれば、仕事の効率化アップに繋がります。

圧力損失計算のミスによるトラブルを防ぐことができる

複雑な仕事であったり、他の仕事との並行作業の場合、多忙な時だとすると、計算ミスが発生します。
また、計算に慣れていない従業員が計算ミスを起こすことで、その後の製造ラインでさまざまな支障が発生します。
そういった場合に、数値を正確に算出してくれるのが、フリーソフトになります。

配管の圧力損失計算ソフトの操作は難しくない

パソコン操作が苦手な方も、配管の圧力損失計算のフリーソフトの操作をこなすことができます。
現在、操作が簡単で使いやすいフリーソフトも、豊富に種類が存在しています。
また、単位(密度、粘度、圧力、流量)はプルダウンメニューから自由に選択可能であったり、 計算シート(表)は、レポートとしてそのまま印刷可能であったりと、豊富な機能も魅力的なものです。

配管の圧力損失計算はフリーソフトの使用でコストダウン

配管の圧力損失計算を行う上で、できるだけフリーソフトを使うようにしましょう。
有料ソフトを使用すると、ランニングコストや使用料などの費用がかかってしまいます。
フリーソフトであれば、無料で使うことができます。

また、フリーソフトであれば、自社の仕事にマッチしているか、試しにダウン・ ロードして使ってみることが可能です。
自社に合っていれば、その後に継続して使用するように決定しても問題ありません。

配管抵抗の計算や管サイズの計算が行えるフリーソフトもおすすめ

配管の圧力損失計算を行うことができるフリーソフトのほかに、配管抵抗や管サイズの計算を行える別のフリーソフトや、同じソフト内でも機能としてそれらが導入されているフリーソフトが存在します。
そのため、導入段階で仕事に合わせて選択することが可能です。
配管抵抗や管サイズの計算もフリーソフトを活用すれば、コストをかけずに仕事の効率化アップを狙えます。


まとめ/配管の圧力損失計算のフリーソフトを活用して業務の効率化をはかる


これまで、配管の圧力損失計算をフリーソフトを活用して行う選択をしていなかった方も、以下のようなメリットがあることがわかりました。
配管の圧力損失計算をフリーソフトを活用することを検討してみてはいかがでしょうか。

配管の圧力損失計算が行えるフリーソフトを導入するメリット

時間や手間がかかる複雑な計算をフリーソフトが行うため、仕事の効率化に繋がります。
フリーソフトが配管の圧力損失計算を正確に行うことで、従業員の計算ミスにより後に起こるトラブルを防ぐことができます。

パソコンが苦手な方でも、簡単に操作できるフリーソフトも豊富に存在しています。
また、フリーソフトの便利な機能も付属しているのが魅力的です。
配管の圧力損失計算をフリーソフトをダウンロードすることで、有料ソフトではかかる費用を抑えることができます。

フリーソフトであれば、費用が発生しないので試用して良ければ導入することが可能です。
配管の圧力損失計算の他にも、配管抵抗の計算や管サイズの計算が行えるフリーソフトも存在します。
自社の仕事に合わせて、それらを選択することも可能です。



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      施工管理技士(各種)、ダム管理士など多数。

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